フラワーアレンジメント・造園/エクステリアの設計・施工なら「グリーンと花のプロ集団」、オリエンタルガーデンにお任せ下さい

コンセプト

京の花・作庭ブランドを全国へ、そして世界へ…吉田昌史

大切なのは"人"モノじゃなく、コストじゃなく、人と人のぬくもりを大切に。

この時代、多種多様に物があふれ、低コストの物がとても多く出回り、自分が欲しいものをどう選択すれば良いかがわからなくなってきてしまっています。最終的にはデザイン性、コスト性はもちろんありますが、「この会社のこの人なら」という信頼で決まるということが多いと思います。決して安い買い物ではない分、「この人なら頼める」と言っていただけるように日々努力していきたいと思っています。
私自身、異業種の方にお会いしたり異業種の会へ参加したりしますと、業種は違いますがものすごく“人”ということを大切にされていると感じております。
取引先さんから、仕入先のネットワークで良いものを!という気持ちは共通していると痛感しております。
また京都という地のブランド(京野菜、京菓子、京着物、京の庭等)を推進していき、衣・食・住の“住”の部分をもっと追求し、心地よい生活が送れるよう、京都より発信していきたいと思います。

"京の花・作庭ブランド"とは? どんなスペースも生かす。京都のわびさび文化を反映した庭づくり。

“京都”という地域は、碁盤の目になっており、小さな道に路地と、すごく入り組んだ昔ながらの町家が建ち並んでおります。家も間口が狭く、奥へ長くて小さくとも庭があります。小さな場所(庭)でも、スペースを最大限に生かして、庭をつくる技法を“京の花庭ブランド”と位置づけています。
もちろん、材料にコストをかければ、それだけのものはできます。“京の花・作庭ブランド”では、庭のわびさびを考え、低コストでもできる庭づくりを目指しています。
もちろん、小さい庭ができてこそ、大きな庭が請け負えると思っております。
この“京の花・作庭ブランド”を京都はもちろん、関西から全国へ、そして世界へと発信して、緑豊かな町づくりに貢献したいと思っております。


印象バッチリ!機能性もバッチリ!みんなにやさしい設計・施工 環境について~京都市緑化計画~

グリーンと花と潤いのある住空間をつくること、そしてそこに求められた癒しのスペースを考えます。現在、社会において環境問題、地球温暖化の問題は、私たちが日々日常での変化を感じるほどに深刻化しています。しかし、社会で問題視されているのに、まだまだ目を向けきれていないのが現状です。
店舗やオフィスにお客様への好印象を与えるのは当たり前のことで、そこで働く方が働きやすい、落ち着いて仕事ができる空間であるということまで考えています。
店舗づくりやご自宅の改装などでも、グリーンや花を活用した他社とは違う視点でのデザインをご提案し、みんなが笑顔になれる空間づくりを目指しています。
次世代(子どもたち)に残していかなければならないものと位置づけ、重要な仕事をしていることを思い、情熱を持って推進しています。

高品質でローコスト 安くても良いものはできる。細かな気配りと努力は惜しまない

デザインから施工まで一貫して自社で対応できるのが当社の強みです。
施工現場も当社のスタッフが管理・監督を行いますので、オーナー様の意向を隅々まで行き渡らせることができます。
理想を追い求めれば、デザインには無限の可能性があり、費用をかければ立派なものができるのは当然です。しかし、経営といった視点から考えると、施設や設備への費用投資は小さいに越したことはありませんよね。オーナー様の視点で、オーナー様とともに考え、形にしていくことを常に心掛けています。ご予算をベースに他業者様のプランを上回ることが、当社の存在意義だと思っています。
どこに頼めば良いかわからない、造園会社だとこんな小さなスペースを頼むのは気が引けるなどとお考えの方は、是非一度ご相談ください。当社オフィスへお気軽にご来社いただき、サンプル資料を見ながらお話させていただきます。まずはお問合せください。

暮らしの中にある”庭”の空間を大切にしたい。 富田剛史

富田の思い "庭"へのルーツ 幼き頃、自然に触れた“京都”という大きな庭

私は京都の西陣という地区で生まれ、育ちました。西陣という場所は、細い路地同士が入り混じるハタ織の町です。
近くには御所や二条城、北野天満宮など社寺も多く、緑あふれる地域です。
小さい頃遊びまくった細い路地、その奥にある植木や苔達、地面に敷いてある板石、御所のドングリや北野の梅、近くの寺の柿など、そのどれもが当たり前のように生活の中に取り込まれ、さりげない“癒し”の場所として“庭”があったことを思い返します。
大小さまざまな庭、植込み、ベランダ、屋上など、どんなところのどんな大きさの庭でも、暮らしの中にある“癒し”の空間として、私はさり気なく、緑のある暮らし、暮らしの中にある“庭”の空気感を大切にする庭をみなさんにご提供できたらと思っております。

"庭"にはいろいろな思い入れがあるもの ステキな思い出につながる"庭"づくりへのお手伝い


これからもっともっと“私の庭物語”を描いてください!
多様化するライフスタイルとともに、人々が求める豊かさのはかりも変わりつつあります。目に見えないものを掴もうとしていた勇み足の時代から、日々の暮らしの中で心と体に染み入るものを見出す時代になってきたと思っています。庭の世界でもまたしかり・・・。表面を飾るだけの庭の存在意義では、もう満足できないものになってきているのかもしれません。今、私たちが提案していかなければいけないのは、日々の暮らしの中にピタッと寄り添い続ける“庭”なのかもしれません。和風、洋風、ウッドデッキ、中庭、ベランダ・・・どんなところでも“私の庭物語”を描けるはずです。
私たちは少しでもそのお手伝いができればと願っています。


“庭”の本質 「お客様の考えが第1!」

庭をつくるにあたって“庭とは何か?”とよく友人たちと話すのですが、
●私たちにとって庭とは、仕事、人生、美など・・・生活に準ずるところ。
●お客様にとって庭とは、“生活の一部”“居住の一部”ではないか?
と私たちは考えます。
庭も“生活の一部”“居住の一部”と考えれば、やはり“居心地”であったり、“癒し”であったりが、1番重要と私たちは考えております。
でも、その部分を使っていくには、お客様の協力が絶対不可欠になってきます。
お客様と綿密な話し合いをし、お客様のイメージやコストに合ったものをできるだけ、お客様の立場に立ってご提案できるように、日々独力を重ねていかなければならないと思っています。


ディスプレイ・ウェディング・デザインから装飾まで、ぬくもりを伝えるアレンジメント。  吉田美幸


吉田美幸の思い 大切なお花の贈り物。ひとつひとつ心をこめてお届けするため…



当社のフラワーデザインはすべて予約制になっています。その理由としては、お客様のご意向をしっかりとお聞きし、大切なお祝いだからこそ、心をこめてつくりたいとの思いで予約制になりました。
ご依頼いただいてから仕入れに行きますので、鮮度が良いのも特徴です。そのためすぐに欲しいというお声に対応できないのはお許しください。その日の午前中に依頼していただいて、その日の夕方というご依頼はOKです。
1度現場へ打ち合わせに行かせていただいたり、また、当社のオフィスでの打合わせも可能です。
お電話・メールでご依頼していただけます。その際の料金はお振込みにてお願いいたします。

どこへでもお届け 時間指定配も対応可能 全国どこへでもお花が送れます

全て当社にてデザインし、作成したものを丁寧に箱詰め、ラッピングし、出荷しています。どんなものが先方に送られたか知りたい方には、当社で写真を撮り、メールにてお知らせするといったサービスも行っております。 当社アレンジメントの特徴としては、洋花を和風にデザインするといったものです。京都という土地柄を最大限に生かした“京花”デザインブランドを重視しております。

"京花"デザインとは…? 洋と和のコラボレーション 京都生まれの"京花"デザイン

お花の世界のデザインは、「デザイン」と一言で言っても多くのデザインがあります。外国からの輸入のお花も日本(京都)に多く入ってきます。今は、季節感もだんだんとなくなってきている感じがします。
京都という地に生まれ育った私は、洋花、和花、あらゆるお花の特徴を生かし、和を主体としたコンセプトのものをデザインすることを“京花”デザインと位置づけています。
ディスプレイに関しても、京都は町家、京料理が多く存在している地域でもあります。
その店のコンセプトに合ったディスプレイを心がけております。
どうしても経費を削られる印象にある部分ですが、お店にお花が1つ置いてあるだけで、お客様の印象はかなり変わると思います。
当社は、年間の契約で月のコースにして1回分をサービスし、少しでも多くのお花を飾っていただきたいという思いで行っております。